
横浜市の市立小学校は、青葉区30校・旭区27校・泉区17校・磯子区16校・神奈川区19校・金沢区22校・港南区22校・港北区25校・栄区14校・瀬谷区12校・都筑区22校・鶴見区22校・戸塚区28校・中区9校・西区8校・保土ヶ谷区21校・緑区16校・南区17校で、全部で347校である。生徒数は、191,127人(男98,150人、女92,977人)<2007年調べ>である。横浜市では、「通学区域制度」を採用している。また、2004年から横浜市内の学校の多くは、1年を前期と後期に分け、あいだに秋休みを設ける2学期制に切り替えている。放課後の「はまっ子ふれあいスクール」では、小学校1年生から6年生までの子どもたちが利用できる。小学校の施設の一部(グランド・体育館・教室など)を子どもたちに「遊び場」として開放していて人気が高い。その他、市ではプレイパークの活動支援などをしている。地域における子育て支援にも力を入れている。小学校6年生までの子どもがいる家庭で、横浜子育てサポートシステムを利用したい場合は、1時間800円で利用できる。(休日は1時間900円)大学も多く、11校が横浜に本部がある。(他に大学は5校、短期大学は7校、短期大学校は2校設置されている)
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